スポンサーサイト

Posted by 助之丞くま on --.--
Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リノベーションで居心地の良い空間を⑥

Posted by 助之丞くま on 01.2012
Category : T邸改修工事
T邸のリノベーション(改修)最終報告です。

完成した写真をご覧ください。

 IMG_06290005.jpg IMG_06280004.jpg
IMG_06220001.jpg IMG_06230002.jpg

ちょっと部屋の配置を変えただけで、大変使いやすく、居心地の良い空間となりました。

IMG_06300006.jpg


単に綺麗にリホームするだけでなく、老朽化した血管(水道配管等)を付け替え、骨組を耐震補強工事により安全安心な建物に変わったのです。

新しく建てなおしたわけではないのですが、ちょっとした工夫で、設備の配置も変えることにより、今まで長くお住まいになった愛着のある家が、素敵に蘇る喜びを味わって頂き、やりがいのあるお仕事でした!
スポンサーサイト

リノベーションで居心地の良い空間を⑤

Posted by 助之丞くま on 01.2012
Category : T邸改修工事
T邸のリノベーション(改修)報告です。

もとは、勝手口と洗濯場があったところが新しいお風呂場に改装されました。
改修前勝手口 改修前脱衣室

洗面所 風呂

タイル風呂がユニットバスになり、浴槽も広くなりました!
風呂2
暖房換気扇もつけましたので、梅雨の時期もこれで大丈夫!洗面所にもつりさげ物干しもつけました!
乾燥機2 物干し

リノベーションで居心地の良い空間を④

Posted by 助之丞くま on 01.2012
Category : T邸改修工事
忙しさにかまけて、T邸のリノベーション(改修)報告が遅くなりました。

老朽化していたヶ所(水回り)の改善をすまし、建物の骨組も補強(耐震補強)され、仕上げ工事に入ります。

yukahari.jpg 床下に断熱材を敷き詰め床暖房の準備工事
naisou 1和室壁も珪藻土入りの壁に塗りなおします。

gaisou 1 gaisou 2 gaisou 3
外壁も左官補修し、塗装を吹き付け現況復帰

setubihinn 1

真新しい流し台やカップボード(食器棚)が設置されます。

setubihinn2.jpg

 お風呂があった場所には、勝手口が新しく設けられ、物置スペースができました!

katteguti.jpg
通風勝手口からは心地よい風が入る事でしょう。
掲示用のかわいいホワイトボードも取り付きました。

さーいよいよ完成です。

リノベーションで居心地の良い空間を③

Posted by 助之丞くま on 03.2012
Category : T邸改修工事
T邸のリノベーション(改修)報告です。
人間の血管ともいえる、水道配管を新しくエルメックスに変えましたことはここで紹介いたしましたが、次に行った作業としては、建物躯体の健全化です。
木造の住宅の水回りを改修すると、水腐れというかシロアリ等被害により柱や土台に欠陥が見つかる事が多いです。
住宅をリホームする際、単に設備等を新しくするだけでなく、それらの問題をそのままにしておくことはできません、腐っているところや老朽化しているところは直さなくてはいけません。人間でいえば大事な骨格を手術により健全なものにする必要があります。
解体
土台老朽 
丁寧に解体しながら、老朽部を交換していきます

土台柱交換

土台取り替え
基礎土台も補強工事を行います。基礎補強
床下地

柱や基礎土台の老朽部分を交換し、健全な状態にしたところで、次の作業工程移ります。
より安全な建物にするための補強工事です。

大地震にも耐えうるように、事前に補強計画をたてた場所に耐震補強工事を行います。
耐震補強工事を行うには、事前の調査として耐震診断をおこない、リホームで解体を計画しているカ所をよく検討し、バランスよく耐震補強工事の計画をたてることが重要です。
耐震診断・耐震補強とは、やみくもに補強工事をすればよいということでなく、専門家による適切な計画と補強工事が必要です。


このたびの補強工事は、住宅構造研究所のガーディアン工法の大壁補強と真壁工法、鋼製ブレース工法をうまく組み合わせバランスよく安全安心な建物にいたしました。
耐震ブレース1
耐震ブレース1
耐震大壁
鋼製ブレース6W
ガーディアン真壁

基礎と土台の補強、耐震金物を取り付け、耐震壁をはりつけ耐震補強工事を完了したことにより、住宅の骨格及び血管が健全になりました。
非耐力使用補強

寒くないように壁に断熱材を入れ、窓もペアガラスに交換し内装下地工事にかかります。
内装下地断熱材
少しづつ、リノベーションされる新しい住まいの形が見えてきました。



リノベーションで居心地の良い空間を②

Posted by 助之丞くま on 02.2012
Category : T邸改修工事
リノベーションで居心地の良い空間を実現するためには、どうしたらよいでしょうか?
住宅・設備は年月と共に劣化していきますが、適切な改善計画をたて適切な工事をおこなえば、長くお住まいになることができます。特に住宅設備をうまく改善できれば居心地の良い空間を具現化できるでしょう。

T邸改修工事の続きです。下記配管の錆び状況写真をご覧ください。

旧配管錆び状況
解体旧配管
上記写真の状況であるとすべて新しい配管に帰る必要があります。
一部の配管を交換しても、古い鐵の配管が残っているとまたそこから水漏れ状況が発生いたします。
今回の改修工事を機会に、水道メーターから宅地内及び建物内の水道配管と給湯配管すべて交換することとなりました。
では、どのようにかえたのでしょうか?


下記の写真は、エルメックス(三井化学産資㈱)の配管準備作業です。

すべての給水給湯配管を交換するのは大変なことです。それをうまく行うには準備が大切です。
エルメックス配管準備作業

エルメックスを採用したのは、エルメックス管が「架橋ポリエチレン」をできており、耐久性、耐食性、耐電食性、耐薬品性、など、優れた特性を発揮しているからです。
値段は、普及品として使われている硬質塩化ビニール製のVP管・VU管と比べ少し高いですが、安心で安全な製品です。
配管と配管の接続は、電気融着で行われますので、接続カ所が配管と一体になります。
ゆえに水漏れ等の心配はありませんし、配管どおしの融着作業も簡単であり施工性に優れております。
詳しくは、エルメックスの紹介HPをご覧ください・・・・・・エルメックスHP
鉄管のように錆び状況は生じませんし、軽量で柔軟性もあり施工性にも優れています。現在まで震災時にも配管が伸びて破断した事例は報告されていないそうです。


エルメックス接続
エルメックス接続
 現場でのエルメックス融着作業

作業の様子を撮影いたしましたので下記動画もご覧ください。
[広告] VPS

[広告] VPS

[広告] VPS
 HOME 

プロフィール

助之丞くま

Author:助之丞くま
居心地の良い空間を探せ!
普段から一級建築士として、バリアフリー・ユニバーサルデザイン、景観形成、防犯・防災まちづくり、そんな言葉をキーワードに携え居心地の良い空間を創るお手伝いをする活動をしています。

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。